• 源内うどんについて
  • お品書き
  • うどん小話
  • 通信販売
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
トップページ » うどん小話 » 第四巻 目次(61〜80) » その七十一 葱男(ねぎおとこ)

うどん小話

  • 第一巻目次(1〜20)
  • 第二巻目次(21〜40)
  • 第三巻目次(41〜60)
  • 第四巻目次(61〜80)
  • 第五巻目次(81〜100)
  • 第六巻目次(101〜120)
  • 第七巻目次(121〜140)
  • 第八巻目次(141〜160)
  • 第九巻目次(161〜180)
  • 第十巻目次(181〜200)
  • 番外編目次(1〜)

うどん小話 その七十一 葱男(ねぎおとこ)

お客様のことを「男」(おとこ)と言うのは失礼かと思いますが、小話なので御許しください。

当店の古くからのお客様で、環境工事の仕事をされている方です。このお客様はとにかくネギが好きです。普通の方の10倍位は、うどんにネギをかけて食べます。

この方が来店しますと、店の女性従業員が「来た来たネギ男・・・・や。」と言いながらネギの準備をします。メニューは肉うどんと決まっています。肉とネギだから栄養学的にもピッタリ。声も大きく、いつも元気です・・・・が。

この方にも弱点があるのです。それは"ソバアレルギー"。うどん店でソバを売っていれば玄関先で感じ、Uターンして帰るそうです。

当店でうどんにネギをかけないで欲しいというお客様は1%位いらっしゃいます。 時々、お客様になぜネギが嫌いなのかお聞きしますと、ネギ特有の臭いが嫌なのだとおっしゃいます。(ニンニクの臭いは、いいそうです。) ネギの臭いが栄養分なのですが、嫌なものは嫌、決して無理にはお勧めしません。

また、ネギの好きな方は気がねなく店員に申しつけてください。いくらでもおかけします。

ネギは薬味。

このページのトップへ戻る
Copyright © 2010 株式会社源内. all rights reserved.