• 源内うどんについて
  • お品書き
  • うどん小話
  • 通信販売
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
トップページ » うどん小話 » 第四巻 目次(61〜80) » その七十四 タイ(バンコク旅行)

うどん小話

  • 第一巻目次(1〜20)
  • 第二巻目次(21〜40)
  • 第三巻目次(41〜60)
  • 第四巻目次(61〜80)
  • 第五巻目次(81〜100)
  • 第六巻目次(101〜120)
  • 第七巻目次(121〜140)
  • 第八巻目次(141〜160)
  • 第九巻目次(161〜180)
  • 第十巻目次(181〜200)
  • 番外編目次(1〜)

うどん小話 その七十四 タイ(バンコク旅行)

1月29日(平成13年)より激辛スパイスとナンプラーを仕入れにタイへ行き、2月2日に帰ったのですが、・・・・
やっぱりタイ料理はうまかった!!

このタイ料理に使われているタイ野菜に、がん抑制パワーがあることを知りました。

特に世界三大スープの一つである"トムヤムクン"に入っている香味野菜のナンキョウ(ショウガ科)、レモングラス(イネ科)、コブミカン(ミカン科)などに強力ながん抑制効果があるのです。なかでもナンキョウは動物実験でも効果を上げています。

タイ野菜の場合、最新の実験ではがん抑制効果のあった野菜は全体の60%以上に達し、日本の2倍以上の高い頻度で抑制効果が見いだされています。

なぜ日本の野菜はタイ野菜が持つパワーに欠けているのでしょうか・・・・?

それは陽光をたっぷり浴び、原産地で本来の姿・形をとどめ、そして色が濃いものの方が、老化、がんを防ぐ力が強いからです。 がんに強い野菜はビタミン、ミネラル類も豊富で、東南アジアの野菜と日本の栽培野菜の栄養価を比べてみると、タイ野菜の方が5倍の栄養価があります。つまり国産野菜を500g食べるのと、タイ野菜を100g食べるのが同じということです。

ちなみに、世界三大スープとは「トムヤムクン」・「フカヒレスープ」・「ブイヤベース」です。タイの「フカヒレスープ」は絶品!! しかも安く、一人前600バーツ(約1,800円)でした。

皆さんは「フカヒレスープ」は中華料理だとお思いでしょうが、中国でもフカヒレスープ専門の店はありません。しかし、タイ(バンコク)には「フカヒレスープ」だけの専門店が数軒あります。このように「フカヒレスープ」の本場もタイなのです。

世界三大スープのうち二つまでがタイが本場ですから、タイ料理が美味しいのはあたりまえ・・・・!! "ツバメの巣"のスープもタイが本場です。

これらのスープはすべて海にかかわるものばかりです。うどんのスープも昆布・イリコ・削り節・・・・皆、海から獲れるものです。

生命のみなもとは、海。

このページのトップへ戻る
Copyright © 2010 株式会社源内. all rights reserved.