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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その八 なぜ「うどん」は四角に延ばすの・・・・・?

うどん小話

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うどん小話 その八 なぜ「うどん」は四角に延ばすの・・・・・?

新人の笠井和博です。手打うどん源内に勤めて、三か月になります。

最近、やっと、「うどん」を打たせてもらっているのですが、どうしても四角に延ばすことが出来ません。 丸形になったり、三角形になったり、ラグビーボールのような楕円形になったりします。

うどんの生地は2kgあり、丸い形状のものです。

では、なぜ丸い形のものを、四角形に延ばすのが良いのかといいますと、・・・・・・・・

延ばした生地を折りたたみ、包丁で切るのですが、四角形に延ばした方が無駄な部分(耳)が少なくてすむのです。

上手な人がうどんを打つ(延ばす)と、生地の全てが製品、すなわち「うどん」になるのです。

変形した生地を切りますと”耳”の部分が多くなり、うどん玉が少なくなってしまいますし、また、長いうどんや、短いうどんの長さが不揃いの"うどん"が、たくさん出来てしまうのです。

  頑張ります!!

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