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トップページ » うどん小話 » 第十巻 目次(181〜200) » その百八十六 フォッサ・マグナ(パート3)

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うどん小話 その百八十六 フォッサ・マグナ(パート3)

桜の話がついつい大きくなり、日本列島誕生の話にまでなってしまいました。というものの、"うどん"と"ソバ"の話は「フォッサ・マグナ」までたどっていかなければなりません。以前の小話で「フォッサ・マグナ」のことを書いたのも、東日本と西日本の文化の違いを言いたかったのです。

日本列島はこの「フォッサ・マグナ」を境にして東日本は落葉樹林帯、西日本は照葉樹林帯になっています。東日本を覆う落葉樹林帯には縄文人の好んで食す木の実が豊富であったといわれています。またサケなどの魚の量も多く、この結果縄文人の東国偏在を生み、今日の日本人の体質の東西差を生み、嗜好・言葉・風俗・習慣の差を生み出しました。

現在、"うどん"は関西の食文化、"ソバ"は関東の食文化と言われていますが、実はこの文化の違いは弥生時代・縄文時代までさかのぼるのです・・・・。もっと先の旧石器時代までかも知れません。

次のページは話を元に戻して、「日本」・「日本人」の発祥、また「関東」「関西」の言葉の意味を書いてみます。

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