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トップページ » うどん小話 » 第二巻 目次(21〜40) » その二十四 うどんは”噛む”もの

うどん小話

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うどん小話 その二十四 うどんは”噛む”もの

うどん小話を連載していたところ、ある銀行の支店長から、「うどんは噛むのか、流し込むのか・・・・?」という質問がありました。

この問題はお客様からよく聞かれることがあります。

これはあくまで私個人の意見ですが、結論から先にいえば、”噛む”ものです。何故ならば”噛む”ことによって小麦の品質がわかるのです。

小話その二十一で書きましたが、100%小麦で作ったうどんか、カタクリ粉の入ったうどんか、”噛む”ことによって判断できます。

また”噛む”ことによって小麦特有のいい味わいが、口中に広がっていきます。

”コシ”があるかないかは、”噛む”ことによって、歯ごたえでわかるのです。噛まなければ”コシ”などわかりません。

麦の特徴は、また別のページに書きますが、打たれたり、噛まれたりすることを好む性質があるのです。

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