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トップページ » うどん小話 » 第二巻 目次(21〜40) » その二十三 ”かけうどん”

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うどん小話 その二十三 ”かけうどん”

うどんとそばに、「かけうどん」とか「かけそば」のメニューがあります。

関東文化といわれる”そば”には”ぶっかけそば”などというメニューはありません。 なぜ、讃岐のうどんには”ぶっかけうどん”というメニューがあるのでしょう。

”ぶ”というのは「ぶんなぐる」とか「ぶっとばす」の”ぶ”(強意の接頭語)です。 けっして上品な言葉ではありません。

”かけ”は”かけ”でいいのです。なぜ”ぶ”を付けて、ことさら下品な言葉を使うのでしょう?

私がうどん店を経営して三十年になりますが、始めた当時は”ぶっかけうどん”などというものはありませんでした。 昔から「素うどん」とか「かやくうどん」(薬味を加える意味からきています。すなわち加薬)という名称があるのです。

当然、当店には”ぶっかけうどん”などありません。

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