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トップページ » うどん小話 » 第三巻 目次(41〜60) » その四十一 「無題」

うどん小話

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うどん小話 その四十一 「無題」

残暑御見舞い申し上げます。
九月に入って残暑御見舞いというのもなんだか変な感じがしますが、今年は特に暑かった。

小話四十で、次のページからは薬味について掲載しますと申しましたが、あまりの暑さのため、私の部屋のクーラーの効きが悪く、集中力が無くなってしまいました。

こんなわけで、小話その四十一は「無題」となりました。

小話その三十五で、瀬戸内海では海水浴が出来る場所が少なくなってきたと掲載しましたが、 今年の夏、その数少ない場所を発見しました。

その場所とは、荘内半島の大浜海水浴場です。詫間町の荘内半島は浦島太郎の伝説の土地なのです。

私は今年の夏浦島太郎になってしまいました。

大浜海水浴場の特長は遠浅なことです。数百米先でも大人の胸ぐらいの深さです。それに海底の砂は極細で綿のようでした。 夜は夜光虫で自分の全身が海中に浮かび上がってきます。

まだまだ瀬戸内海も捨てたものではありません。

大浜海水浴場、万歳!!

集中力が無くなった序でに、9月4日〜9月8日までバンコクに香辛料(スパイス)の勉強に行ってきました。

今回の旅行で十数回のタイ行きですが、何度行ってもタイ料理は本当においしいです。でも、高級店ほど外国人(特に日本人)の味覚に合わせてあり、私にとっては薄味です。

タイへ旅行する方は、ぜひ屋台の料理を食べてみてください。タイ料理の香辛料になんとも言えない不思議な魅力を感じます。

「悪女の深情け」!!

ということで、次回からは七味唐辛子について掲載します。

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