• 源内うどんについて
  • お品書き
  • うどん小話
  • 通信販売
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
トップページ » うどん小話 » 第四巻 目次(61〜80) » その七十八 母・娘(親子)

うどん小話

  • 第一巻目次(1〜20)
  • 第二巻目次(21〜40)
  • 第三巻目次(41〜60)
  • 第四巻目次(61〜80)
  • 第五巻目次(81〜100)
  • 第六巻目次(101〜120)
  • 第七巻目次(121〜140)
  • 第八巻目次(141〜160)
  • 第九巻目次(161〜180)
  • 第十巻目次(181〜200)
  • 番外編目次(1〜)

うどん小話 その七十八 母・娘(親子)

一週間に三度は来店いただいていたお客様の話です。

いつも親子で来店します。午前中の11時30分頃なので、話をする機会が多くありました。"うどん通"というより"食通"といった方がいいくらい香川県内の美味しい店を知っていました。

その上、頻繁に上京しますので、東京都内の有名店でも食べ歩きをしていました。その時の話を私がお聞きしますと、楽しそうに教えてくれるのです。

このように良いお客様でしたが、小話その八で出てきます当店の新人笠井君が打った"うどん"が気に入らず、お顔を見せなくなりました。

今では笠井君、立派な職人さんになっています。高松店の店長にも負けず劣らず麺が打てます。この小話をお読みになる機会があれば、どうか来店いただき、笠井君の麺を食べてみてください。

新人の職人を育てるのも"通"の役割だと思うのですが・・・・。

このページのトップへ戻る
Copyright © 2010 株式会社源内. all rights reserved.