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トップページ » うどん小話 » 第七巻 目次(121〜140) » その百二十一 バンコク旅行(パート2)

うどん小話

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うどん小話 その百二十一 バンコク旅行(パート2)

今年も2月3日から2月7日までバンコクに行ってきました。気温は夜が26℃で日中は31℃位です。日本の5月頃の気候みたいで、風はさわやか、気分は最高。ところが3月に入りますと、とたんに熱帯の顔を見せますから不思議。

今回の旅行も、昨年と同じく激辛カレーの"スパイス"を仕入れに行ったのです。最近、高松店のカレーうどんがことのほか人気メニューになり、1年間の在庫が予定より早く切れてしまうのです。

激辛カレーは、カレー粉を多く入れれば辛さが増すというものでもありません。多くなれば苦味が出てくるのです。そこで、タイ製の"スパイス"と"ナンプラー"が必要となります。今回の"スパイス"は、昨年買ってきたものより極細の粉末で、そのうえ上品な味がし、なお激しい辛さのものです。

小話その七十五と七十六に登場していますN自動車販売会社の会長さんに食べていただいたところ・・・・、なんと激辛通の会長が二度も涙を出し、おしぼりで顔を拭くではありませんか。嬉しくなり、私をはじめ店長以下全員でバンザイ・・・・!!(心の中で)。 しかし、さすが会長、食べ残すようなことはありません。

日本製の"スパイス"は木製のバットでホームランを打ったみたいで、タイ製は金属バットで場外ホームランを打った感じのように思います。会長から辛いが美味しいとの言葉があり、タイまで買い付けに行った甲斐があったと、安心しました。当然会長へのお土産はタイ製の「一味唐辛子」です。

激辛カレーうどんは、金属バットで打った場外ホームラン!!

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