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トップページ » うどん小話 » 第七巻 目次(121〜140) » その百二十二 バンコク旅行(パート3)

うどん小話

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うどん小話 その百二十二 バンコク旅行(パート3)

今回のバンコク旅行は出発の前日、しかも夕方にホテル変更の連絡が入りました。予約していたホテルは「パン・パシフィック」で、バンコク一番の高層ビルです。一度は宿泊したかったホテルでしたが、しかたありません。JR高松旅行センター主任のY君が昔からの友人でしたので色々と気を使ってもらい、「パン・パシフィック」よりちょっと上のランクになる「ロイヤル・オーキッド・シェラトン」の予約が取れました。

このホテルはチャオプラヤー川の川岸にある三大ホテルのうちの一つです。他に「ザ・オリエンタル」・「シャングリラ」があり、どのホテルも歴史があり貫禄もあります。

なんと言っても素晴らしいのは、このホテルの部屋から夕日が沈むのが真正面に見えることです。眼下にはチャオプラヤー川が流れ、タイ特有の細長い船の行き交うエンジン音が部屋まで聞こえてきます。

夕日が沈み始まるのは、だいたい5時頃からで、この時間になりますとチャオプラヤー川が黄金色にキラキラ輝き始め、空の色も茜色に変化していきます。5時15分頃にはバンコクの薄雲の中に真っ赤な色となり消えていきます。そのとたん、空一面が"赤"でもない"紫"でもない何とも不思議な色になり、南国特有の空をかもしだします。

さぁー、ここからがバンコクの夜の始まりです。夕方6時に友人のN君がロビーに来てくれていました。

次ページでN君のことをちょっと書いてみます。

どこの国の川でも、川岸は人の心をなごませてくれます。

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