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トップページ » うどん小話 » 第七巻 目次(121〜140) » その百二十三 バンコク旅行(パート4)

うどん小話

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うどん小話 その百二十三 バンコク旅行(パート4)

夕方6時にN君がロビーに来てくれていました。N君のおかげで良質な"スパイス"が買えるのです。私一人ではたぶん手に入れることが出来ないでしょう。社員・家族には仕入れに行くことになっているのですが。これは建前・・・・。

N君ですが兵庫県出身で、某国立大学を卒業しています。食品会社に入社し、今から11年前(雪の高松を出発。1月30日バンコク着。)に数年間の長期出張(永くとも3年)を言われ、バンコクに赴任しました。そしてそのまんま"ドボーン"とタイにハマってしまったのです。

誰が見ても日本人には見えません。ホテルのロビーに現れるときも、スーツにゴム草履。昨年からタバコをやめたそうで、体重が20kg増えていました(現在85kg)。 中国系タイ人そのまんま。しかも奥さんがタイ美人ときていますから、バンコクの"夜"は知らないところがありません。N君のおかげで私をはじめ息子達も、タイ旅行ではツァー客の何倍も楽しんでおります。

仕事はエビ水産加工会社の工場長です。数年前に工場見学をさせてもらったことがあります。常時、250名位の工員さんが働いており、そのうち3〜4割はミャンマー人でした。人件費が安いとのことです。

この工場の近くにあるタイ料理店は最高。しかも安い。バンコク市内では味わえないメニューばかりです。(バンコク市内から車で1時間余りの距離)

世界中どこの国でも、どんな料理でも、おいしいものはおいしい・・・・と言うことで、N君の話は終わります。

もちろんN君へのお土産は"さぬきうどん"です。チョット重かった。

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