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トップページ » うどん小話 » 第七巻 目次(121〜140) » その百二十四 バンコク旅行(パート5)

うどん小話

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うどん小話 その百二十四 バンコク旅行(パート5)

N君のおかげで楽しいタイ旅行が出来るのです。では、どんな楽しさがあるのか、ほんの少しですが書いてみます。

小型タイ形舟(10人乗り)を一隻チャーターし、2時間程のコースですが、チャオプラヤー川(水路)を観て廻るのです。 バンコク市内にまだまだジャングルが残っているのが発見できます(もともとがチャオプラヤー川のデルタ地帯)。このジャングルに野生の大トカゲがいたのにはビックリしました。

一人で乗っても10人乗っても1,000バーツ。日本円で3,000円ですので、数名で割りますと安いものです。普通、ツァー客は観光バスでワット(寺)巡りが定番ですが、チャオプラヤー川から"王宮"・"暁の寺院"などを観ますと、また違った景色となります。

その他、お勧めは、アユタヤ遺跡とバンコク市の中ほどにある水鳥のコロニーです(車で1時間位)。チャオプラヤー川の上流になるのでしょうか、タイ特有の木や竹の林、灌木、水田の中などにものすごい数の水鳥(渡り鳥)がコロニーを作っているのです。2月はちょうど繁殖期にあたり、数mもある木々の枝々、竹藪の中などで、オスとメスが巣作りに励んでいます。自然の営みに圧倒されるばかりです。このコロニーの広さは日本の野球場の数倍はあるように思いました。

日本のツァー客はここへは来ないそうです・・・・(それもそのはず、お土産店がありませんからガイドがつれて行きません。) この小話をお読みになり、もしバンコクへ行く機会のある方は是非お立ち寄りください(ただし、2月の繁殖期だけ)。日本では絶対に観ることの出来ない風景です。

"夜の部”の話もあるのですが、またの機会に書いてみます。

旅は個性を大切に、そして感動は自分で見つけ出すものです。

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