• 源内うどんについて
  • お品書き
  • うどん小話
  • 通信販売
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
トップページ » うどん小話 » 第九巻 目次(161〜180) » その百七十六 チャボと孔雀(パート3)

うどん小話

  • 第一巻目次(1〜20)
  • 第二巻目次(21〜40)
  • 第三巻目次(41〜60)
  • 第四巻目次(61〜80)
  • 第五巻目次(81〜100)
  • 第六巻目次(101〜120)
  • 第七巻目次(121〜140)
  • 第八巻目次(141〜160)
  • 第九巻目次(161〜180)
  • 第十巻目次(181〜200)
  • 番外編目次(1〜)

うどん小話 その百七十六 チャボと孔雀(パート3)

孔雀の生息地は、主にインド・ビルマ・ネパール・スリランカ・マレーシア・ジャワなどです。近年になってアフリカのコンゴにも1種いることが確認されました。野生種は3種あります。その中で圧倒的に数が多く、世界に広く知られているのが「インド青孔雀」です。「インド孔雀」とも「青孔雀」とも呼ばれています。一般的に孔雀といえばこの鳥を指します。

その他「緑孔雀」とか「ジャワグリーン」と呼ばれる孔雀がいます。頭・首・背中にかけての羽が メタリック調の緑色をしているのが大きな特徴です。 寒い冬が越せないという弱点があるため、マレーシア・ビルマ・ジャワのごく限られた地方にしか生息していません。

第三の種はアフリカのコンゴの一部地域に生息している「コンゴ孔雀」です。他の種よりも体がうんと小さく、鶏くらいの大きさです。個体数が少なくその自然の生態は未だに良く知られていません。

以上3種類の孔雀がいるわけですが、当然、当店の孔雀は「インド孔雀」です。インド原産とはいえ、日本生れの志度町育ちです。すっかり野生の性格がなくなってしまい、卵は産みっぱなし、自分でヒナをかえすことができません。そこでチャボの登場となるのですが・・・・、詳しくは次ページで書いてみます。

卵の大きさは鶏の卵の倍位あり、思いのほか硬く、少々の力では割れません。中身はほとんど黄身で目玉焼きにするとビックリするほど"大目玉"になります。 お客様に差し上げることもありますが、大半は私が食べます。これが元気の素なのです。

でも今年はヒナをかえそうと思い、ヒナ小屋を作りました。ヒナがかえれば小話で報告いたします。

このページのトップへ戻る
Copyright © 2010 株式会社源内. all rights reserved.