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トップページ » うどん小話 » 番外編 目次(1〜 ) » 番外編 その十 孫入門

うどん小話

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うどん小話 番外編 その十 孫入門

やっと念願の入門ができました。何の入門か・・・・?と思うでしょう。当然、空手道の入門です。

下の孫が小学一年生になれば、空手道の練習を、と思いずっと作戦を練ってきました。と申しますのも、兄が三年生で比較的体力があり、野球が好きときています。その上、強烈な阪神ファン。学校から帰れば阪神グッズで身をかため、近所の子供達と野球ごっこです。このまんま放っておけば"野球少年"になるのは目にみえています。

本当は小学校入学と同時に空手道場に連れて行きたかったのですが、一人では寂しいだろうと思い三年間待ちました。その間、前の小話に書きました百円相撲で孫達の機嫌を取り、少しづつ格闘技に興味を持たせてきました。

そんなわけで、6月4日に、私と息子夫婦、孫二人でK先生(小話に時々登場するK君、日本一練習のキツイ道場)の道場の門をくぐりました。心配していた通り、下の孫は涙と汗で顔がグシャグシャ、涙の量の方が多かったように思います。それでも練習が終わりに近づけば、笑顔を見せるようになり、両親も一安心。

ま〜しばらくはこんな状態が続くかなぁ・・・・。息子夫婦ともども心を鬼にして、空手道を通しての教育(躾)をしてみようと思っています。もっとも息子達は全員剣道選手でしたが。

手打うどんを続けようと思えば、まず体力作り、そして伝統を重んじる心かなぁ、と思う今日この頃です。

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