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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その十 なんと中国の敦煌に”うどん”があった!

うどん小話

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うどん小話 その十 なんと中国の敦煌に”うどん”があった!

二十年前に中国の西域、敦煌に旅行したときの話しです。

その当時、敦煌にはシルクロード飯店と、敦煌賓館の2軒しかホテルがありませんでした。そのうちの1軒、敦煌賓館に2泊しました。

1日目は莫高窟、月牙泉(げつがせん)、鳴沙山(めいさざん)などを観光し、ラクダにも乗り、ゴビ砂漠(砂漠といっても、小石のゴロゴロした荒野なのです。現地では”ゴビタン”と発音します。)の感触を楽しみました。

その帰路、立ち寄ったレストランで冷たくないビールを飲み、シシカバブー(これはうまかった。)を食べました。

その時、なんと隣のテーブルで中国の人達(旅行者)が”うどん”を食べていたのです。びっくりしました。うどん店を経営している者が、まさか敦煌に”うどん”があるとは知りませんでした。

2日目はホテルにジープ(トヨタ・ランドクルーザー)を1台手配してもらい、「万里長城」の終点といわれる陽関に行ってきました。敦煌から片道約2時間ぐらいのところです。なお、このジープは敦煌市内に1台しかありません。その時、ブドウの原産地もこの西域であることを知りました。

まさに”うどん”のルーツは中国、しかも西域なのです。

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