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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その十一 ”うどん”と大根

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うどん小話 その十一 ”うどん”と大根

大根香川県では、「大根おろし」と「醤油」を”うどん”にかけて食べる方法があります。他県では見られない、珍しい食べ方です。さすが手打うどん日本一の地方だと思います・・・・・・が

この食べ方には、シーズンがあるのを、ご存じでしょうか?

大根は一年中美味しいわけではありません。霜が降りる12月〜2月頃が、大根の甘みが増してきて、とても美味しい時期なのです。

桜のシーズンになる頃には、もう大根の旬(しゅん)は終わっています。この時期の大根は、甘みと水分が減り、辛くなってきます。

”大根おろし”をかけて、うどんを食べるのは、大根が美味しい時にしましょう!!

そして、この食べ方をするときは、必ず、釜あげうどん(うどん小話 その三に掲載)を使ってください。

また、このときかける醤油にも、いろいろとあります。この醤油については、ページを改めて、述べることにしましょう。

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