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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その十二 ”うどん”三兄弟

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うどん小話 その十二 ”うどん”三兄弟

うどんの兄弟は、ひやむぎとソーメンです。父親は小麦粉、母親は塩水です。
長男が”うどん”で、次男が”ひやむぎ”、三男が”ソーメン”です。

どうしてうどんが長男かといいますと、形状(直径)が一番太く、次にひやむぎソーメンと続きます。

農林省のJAS規格で次の通り定義されているのですよ。

ソーメンは直径が1.3mm未満の丸棒状に成形したものをいう。
ひやむぎは直径が1.3mm以上、1.7mm未満の丸棒状に成形したものをいう。
うどんは直径が1.7mm以上の丸棒状の成形したものをいう。

ただ、ソーメンだけは製造過程で食用植物油を塗布しながら延ばしていきます。

当店は長男のうどんだけではなく、三男のソーメン・・・徳島県産の幻の半田ソーメン(名人:三反田啓助氏製造)も、夏場には販売しています。御賞味ください。

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