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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その十六 うどんは四角(うどんはメジャーリーグ)

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うどん小話 その十六 うどんは四角(うどんはメジャーリーグ)

名古屋地方にある”きしめん”がなぜメジャー(全国的)にならなかったのか・・・・・・?
名古屋市内でもうどん店の数が多いようです。

それは”うどん”と”きしめん”の形状(切り口)の違いによるものと思います。”うどん”はほぼ四角、”きしめん”は平たくなっています。

”うどん”を打つ(のばす)とき、集中力無く打ちますと、平たくなってしまいます。上手な人が打ちますと、切り口がほぼ正四角形のうどんになります。

口の中に入れたとき、四角形の方が舌ざわり、歯ごたえ、のど越しの感触がいいのです。太さは割りばしの先ぐらいがいいかと思います。なぜ割りばしの先の太さがいいのかは、次の機会に掲載します。

うどんを食べるとき、うどんの形状が正四角形になっているか、確かめて食べてみてください!!

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