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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その三 「釜あげ」と「湯だめ」って、どう違うの?

うどん小話

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うどん小話 その三 「釜あげ」と「湯だめ」って、どう違うの?

かまあげうどん普通、うどんというのは茹で揚がったら、釜から出し、水洗いして玉に取ります。この水洗いして玉になったうどんを、 付け汁で食べるのが「湯だめうどん」です。

しかし、「釜あげうどん」というのは、うどんが茹で揚がったときに、水洗いをせず、釜から直接そのままどんぶりに取って 付け汁で食べます。これが「釜あげ」と「湯だめ」の大きな違いです。

うどんというのは、茹で揚がったその時が一番おいしいのです。その一番おいしいときのうどんを食べるというのが、 「釜あげうどん」なのです。

「釜あげ」はこういう訳で、うどんを茹でているときしか、取れません。 逆に「湯だめ」は玉があれば、いつでも出来るわけです。

ですから、「湯だめ」というのは、「釜あげ」が食べられないときに、しかたがないので食べるもの、と思っていいでしょう!!

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