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トップページ » うどん小話 » 第一巻 目次(1〜20) » その五 うどんのルーツと、なぜ讃岐(香川県)がうどんの本場になったのか?

うどん小話

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うどん小話 その五 うどんのルーツと、なぜ讃岐(香川県)がうどんの本場になったのか?

パンや麺などの世界中の人々の主要な穀物である小麦や大麦の起源は中近東です。当時、東西交易(シルクロード)の要路だった中国のチベット高原地域は、中近東で栽培された小麦などが、中国に伝わったルートとして大きな役割を果したとみられます。

日本には中国を経由して伝わり、紀元前5〜3世紀の縄文時代晩期から弥生時代初期にかけて、栽培が始まったものとされています。(京都大学研究グループの調査)

干ばつの多い瀬戸内地方(香川・岡山・兵庫)では、裏作の小麦をいかにおいしく食べるかが工夫されていました。 そして、香川県では、良質な小麦粉が多く生産されるようになり、また、併せて手打の技術の発展というものがあり、 今日、讃岐うどんが日本一と評されるようになったのです。

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