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うどん小話

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うどん小話 その百九十 うどんと選挙

統一地方選が昨日終わりました。私の住んでいる志度町は、昨年、近郷の五町が合併し「さぬき市」となりました。市長選は合併と同時に行い、志度町出身のAさんが勝利を収めています。市議会議員は五町の町議66名がそのまま繰り上がり市議になっていましたので、今回が初の市議選となります。定数26人に対し、43人が乱立、旧町ごとの激しい「地域対抗戦」となりました。

私の町内からもY市議が立候補しました。若い頃からの友人なのでほっておくわけにはいきません。選挙事務所へ顔を出し、運動員に「叱咤激励」の毎日でした。

事務所の食事はと言いますと、朝・昼・晩、"うどん!、うどん!、うどん!"。"うどん"のおかずに天ぷら、あとはおにぎりがあるぐらい。でも"うどん"があれば、運動員誰一人文句を言う人はいません。他県の選挙運動では、こうはいかないと思いますが・・・・。やっぱり香川県は"うどん"の本場です。

今回の選挙戦で、生まれて初めての経験をしました。それは遊説車の運転手をしたことです。お揃いの黄色のジャンパーを着、両手に白い手袋をはめ、時速20km前後のスピードで左手でハンドルを握り、右手は窓の外に出し振り続けるのです。しかも、ニコニコ笑顔・・・・!!。

小さい町のことですから、いたる所で他候補と「ハチ合わせ」。こうなりますと"ウグイス嬢"の美声競べです。敗けるわけにはいきません。こゝでも"叱咤激励"です。慣れないことをしたものですから、この日は夕方に気疲れでダウン。4月27日(日)、深夜にY候補当選判明、祝い酒にまたまたダウン。

・・・・と言うことで、今日は一日中おとなしく新聞に目を通しておりました。この日の昼食もやっぱり"うどん(打込みどじょう)"を食べました。

余談になりますが、山里の鶯もこの時季から鳴き始めます(小話百七十四参照)。

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