• 源内うどんについて
  • お品書き
  • うどん小話
  • 通信販売
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
トップページ » うどん小話 » 第二巻 目次(21〜40) » その三十八 和製チューインガム(うどんはSMパート3)

うどん小話

  • 第一巻目次(1〜20)
  • 第二巻目次(21〜40)
  • 第三巻目次(41〜60)
  • 第四巻目次(61〜80)
  • 第五巻目次(81〜100)
  • 第六巻目次(101〜120)
  • 第七巻目次(121〜140)
  • 第八巻目次(141〜160)
  • 第九巻目次(161〜180)
  • 第十巻目次(181〜200)
  • 番外編目次(1〜)

うどん小話 その三十八 和製チューインガム(うどんはSMパート3)

SMの話しは二話しましたが、もう一話どうしても掲載しなければならないと思いパート3になりました。

初夏に小麦の穂が稔るのですが、その穂を学校の登下校の時、手ですごいて実だけを20粒ぐらい取ります。

手の中で揉みながら、皮の部分は息を吹きかけ飛ばします。手の中に残った実だけを口の中に入れ、クチャクチャ噛みますと、なんと不思議にそれがチューインガムになるのです。

私と同年代の方であれば経験があると思います。

噛めば噛むほど粘りが出てきて天然和製ガムとなるのです。

小麦が持っている最大の特徴であるグルテン(植物性たんぱく質)の作用だとは、ずいぶん後になって知りました。

小麦はやっぱりSM

このページのトップへ戻る
Copyright © 2010 株式会社源内. all rights reserved.