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トップページ » うどん小話 » 第三巻 目次(41〜60) » その四十四 七味唐辛子の誕生(パート1)

うどん小話

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うどん小話 その四十四 七味唐辛子の誕生(パート1)

日本での七味唐辛子のルーツは1625年(寛永二年)、初代からしや徳右衛門という人が、江戸薬研堀(やげんぼり)で売り出したことから始まります。

薬研堀は現在の東京両国橋のあたりで、「薬研(やげん)」とは当時の薬(漢方薬)をすり潰す道具の事であり、その名の示すように周囲は医者や薬問屋が集まっていた所です。

当時、漢方薬を食に利用できないかと考案されたのが七味唐辛子です。

このように”七味唐辛子は”日本で生まれました。

漢方薬の”漢”とか七味唐辛子の”唐”とかの漢字から受ける印象で、中国大陸から伝播されたかのように錯覚してしまうのです。

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