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トップページ » うどん小話 » 第三巻 目次(41〜60) » その四十七 磯五郎(いそごろう)

うどん小話

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うどん小話 その四十七 磯五郎(いそごろう)

小話その四十五に掲載しました「やげん堀」「八幡屋」「七味家」についてもっと詳しく書いてみます。

日本には「やげん堀」の他に、江戸時代から続いている二軒の七味唐辛子屋さんがあります。

そしてその二軒の七味唐辛子屋さんが使っている七種類の素材も”やげん堀”のそれとは少しずつ違っています。

江戸庶民の間で人気になった”やげん堀”の七味唐辛子は、次第に東京(江戸)から関西(京都・大阪)へと広がり、やがて長野の善光寺と京都の清水寺の参道に、その土地の食文化に適した独自の七味唐辛子を売る店が現れました。

それが「八幡屋磯五郎(やはたやいそごろう)」(長野)と「七味家(しちみや)本舗」(京都)の七味唐辛子屋さんです。

次のページに三軒の薬味の違いを、もっと詳しく書いてみます。

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