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トップページ » うどん小話 » 第三巻 目次(41〜60) » その五十五 麺のルーツ(パート1)

うどん小話

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うどん小話 その五十五 麺のルーツ(パート1)

麺の発祥地は中国です。ただし、その原料となる麦の原産地はアフガニスタンから西アジア一帯です。

中国で麺食が始まったのは漢朝(紀元前206〜前24)初期とされています。それ以前の中国人の食事は粉食が主で、主に五穀を加工しないで食べていました。 一部上層階級の人達は、杵・臼で搗いた米や穀類を押し砕いて粥に炊き、羊羹状にして食べていました。

春秋戦国期(紀元前770〜前475)になると比較的良質の米粒が食べられるようになりましたが、社会的地位のある人達だけであったのでしょう。

漢時代になると農業技術が進歩し、小麦の作付面積の拡大と食糧加工器具が発達して麺食が出現し、人々の食生活上に変化が生まれました。 また、この時代はシルク・ロードを通じて東西交流が活発化した時期でもありました。

日本では弥生文化の発生の時期です。

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