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トップページ » うどん小話 » 第三巻 目次(41〜60) » その五十七 どじょううどん

うどん小話

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うどん小話 その五十七 どじょううどん

麺のルーツの話を五十三から五十六までしましたので、ここで一話別の話を入れます。

小話その三十五で”ホタル”と”どじょう”の話をしましたが、今日(平成12年11月14日)の四国新聞に、長尾町造田地区で「どじょう輪ピック in 長尾」の催しがあったことが掲載されていました。
同イベントは郷土食として受け継がれた「どじょう汁」で、地域の活性化を図ろうと、毎年開いているとのことです。

町内の自治会、事業所、町おこしグループなど計十五チームが出場しました。 各チームの「どじょう汁」は八人の審査員が、味・具の組み合わせ・盛り付けなどをチェックし採点したそうです。

この記事を見まして、嬉しくなりうどん小話に掲載したのです。 まさしく「さぬきうどん」の古里の味です。

大根と醤油をかけて食べるだけが、「さぬきうどん」ではありません。

うどんは打ち立て、そして”だし”と”具”で食べるものです。

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