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トップページ » うどん小話 » 第三巻 目次(41〜60) » その五十九 麺のルーツ(パート4)

うどん小話

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うどん小話 その五十九 麺のルーツ(パート4)

奈良・平安時代の日本に移住していた大陸の人達は麦で先祖を祭っていました。
渡来人は先祖を祭るのに饂飩を作り、お供物する習慣があったのです。 また、饂飩は当時の日本の宮廷の行事食でもありました。

渡来人の歴史は古く、三世紀末にはかなりの数だったといいます。 欽明天皇(540年)の時代の日本書紀によると、日本にいる「秦人戸数は7,530戸」とあります。
歴史専門の学者によれば渡来人の数は10万人に達していただろうといわれています。

渡来帰化人は政務に参与したり、遣隋使として活躍していたのでしょう。 また、各分野の生産技術の指導者になった人も大勢いました。

610年には高句麗僧によって石臼が伝えられています。

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