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トップページ » うどん小話 » 第六巻 目次(101〜120) » その百十 うどん屋(パート2)

うどん小話

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うどん小話 その百十 うどん屋(パート2)

中学生から高校生になる頃には、世の中も急速に豊になってきました。当時、高度経済成長時代と呼ばれていました。そんな時代でしたから、食堂もレストランも喫茶店も、雰囲気の良い店が現れ始めます。

高級喫茶でありながら"うどん"を出す「A」がありました。日本国内でただ一軒の、うどんメニューがある喫茶店でした。現在も店内改装して以前からの場所で営業しています。

コトデン瓦町駅(現在の天満屋デパート)の北側にありました「N」。ここの"カレーうどん"は超がつくほど有名でした。(うどん専門店ではありません。普通の食堂。)

トキワ街にはトキワ食堂があり、和食・洋食・うどんとなんでもありの大型レストランでした。店頭には、太鼓を叩く大きな人形が置いてありました。(人形の名前はトキワ太郎。)

私が一番多く利用した店は、ライオン通りの南入口からすぐ右側にあった食堂でした。(現在、店はありません。) この店の"肉うどん"の美味さは、今でも強烈に残っています。ネギを長く切り、しかもタップリと入っていました。

この"肉うどん"を食べ、ライオン館(現在はバッティングセンター)で映画(ターザン物)を観て帰るのが最高のコースでした。

このように、この時代、うどん専門店はありませんでした。

現在、市内で有名店になっている「K」も「S」も、まだ"うどん玉"の製麺所でした。

ではなぜ製麺所が有名店になっていくのか、次のページで私なりに考察してみます。

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