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トップページ » うどん小話 » 第六巻 目次(101〜120) » その百十八 うどん屋(パート8)

うどん小話

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うどん小話 その百十八 うどん屋(パート8)

今日は朝から小雨が降り、比較的気温も高く静かな日となっています。

1月15日・16日・17日と社員の正月休みのため休業日。それぞれに小旅行に行ったり、年末・年始に出来なかったことをやっているみたいです。昨日は"どんど焼き"の日でした。これで正月の行事は一応終わります。

さて三番目の功績ですが、昭和の41年から49年の長い期間、NHKテレビで放映していました「ふる里のうたまつり」という番組です。人気アナウンサー、故宮田輝さん司会のもと、全国の珍しい祭や、その土地とちの風俗・歴史・名所等を紹介するもので、全国的に好評で高視聴率を得ていました。

この人気番組に香川県満濃町にあります"N"うどん店が登場したのでした。これで"N"うどん店、超有名店となり、それと同時進行で「さぬき手打うどん」も全国版になっていきました。大阪万博と同時期であったのがラッキーでした。

その後、宮田輝さんも参議院議員に立候補し、見事にトップ当選を果たし国会議員として活躍していました。今でも"N"うどん店には宮田輝さんのサイン色紙が店内にあるはずです。

私がうどん屋を開業するとき、参考にしたのはこの"N"うどん店ただ1店だけでした。

正直に手で打ち、釜揚げの"うどん"を出していました。この時期、県内のあちらこちらで"N"うどん店のような店が出現し始めます。

当店も例外ではありません。現在、営業している高松市内及び郊外の有名店のほとんどがこの時期に開業しました。

サヌキうどんは"手打うどん"・・・・あたりまえ!!

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