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トップページ » うどん小話 » 第八巻 目次(141〜160) » その百四十二 米・アラバマ州

うどん小話

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うどん小話 その百四十二 米・アラバマ州

友人のM君が、荻野君のことで当社を訪ねて来たその日の日本経済新聞に、米・アラバマ州のことが掲載されていました。これも偶然でしょうか。

『ホンダ、生産能力倍増、2004年日本車北米400万台に』との見出しでした。

この記事のなかに、

『アラバマ州にあるトヨタ自動車の工場も増産を計画中。昨年初めて年300万台を超えた日本車の北米生産は、2〜3年後には400万台程度になる見通しだ。日産自動車が2003年春に稼働予定のミシシッピ州の新工場を2004年までに拡張。生産能力を25万台から40万台に拡大する。
トヨタも昨年で年109万台だった北米生産を、2003年に145万台とする計画。大手3社だけで2004年までに年90万台強が上積みされる計画になる。』・・・・と、書かれていました。

この記事を読み、M君がアラバマ州の話を持ってきたことが理解できました。

当然、日本人従業員も増えることでしょう。日本食の代表といえば"うどん"と"すし"です。特に愛知地方(うどん文化圏)のトヨタ自動車であればなおのこと・・・・。"おいしいうどん"が欲しいという要望があるのもわかります。

日本の自動車メーカーの皆様、"おいしいうどん"を食べてアメリカ車に勝ちましょう。

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